月経前症候群を予防するには

生理中よりも生理前が辛い

私が月経前症候群の症状に悩まされるようになったのは20代後半頃からです。
具体的な症状についてですが、体にあらわれる症状としては肩こりや腰痛やむくみや肌荒れや便秘などがあり、心にあらわれる症状としてはイライラや情緒不安定や集中力の低下などがあります。
年齢を重ねるにつれて症状がどんどんつらくなってきていますし、生活に支障をきたすほどのつらさで仕事を休んでしまったこともありました。
私の場合は生理が始める10日前くらいから症状が出始めて、生理が始まると同時に症状が消えていきます。
10代や20代前半の頃は生理前の月経前症候群よりも生理中に起こる腹痛や頭痛や貧血などの生理痛の方がひどかったのですが、20代後半頃からは生理痛よりも月経前症候群の方がひどくなってしまいました。
つらい症状の原因は排卵後に分泌される黄体ホルモンのプロゲステロンが優位になることで女性ホルモンのエストロゲンが劣位になることであると理解していましたし、対策の必要性も強く感じていましたが今までこれといった対策をほとんど行ってきませんでした。
つらい症状がありながらそのまま放置して今に至るという感じです。

生理中よりも生理前が辛い / いろいろな症状の対処法 / 生活習慣の改善で美容にもつながった

月経前症候群の食事療法